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トンボ飲料の歴史

創業者・翠田辰次郎(みすたたつじろう)は、真夏の太陽のもと、涼しげに水面を飛び交うトンボたちの清涼感こそラムネという飲料に相応しいと考え、1896年に「トンボラムネ」と命名しました(トンボ飲料は、現存する最古のラムネメーカーでもあります)。

トンボは豊かな自然環境のもとでのみ生まれ育つ生き物で、富山には日本でも有数な生息地であるトンボ池が存在しています。トンボ飲料が立地する富山は、日本で最も降水量が多く、また真夏でも北アルプスには万年雪が絶えることのない「水のふるさと」なのです。

私たちトンボ飲料は、美しく豊かな自然環境から与えられた貴重な水質を守り、製品に生かしたもの作りをすることを、トンボという名に託した企業なのです。

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