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富山県のご当地ラーメンがサイダーに? “やみつき感”を表現した、「富山ブラックサイダー」4月に新発売!

ニュースリリース

2012年03月23日

画像:富山ブラックサイダー
富山ブラックサイダー

株式会社トンボ飲料(富山県富山市、代表取締役社長 翠田章男)は、ご当地ラーメン“富山ブラック”をイメージした炭酸飲料、「富山ブラックサイダー」を4月1日に新発売いたします。

「富山ブラックラーメン」とは?

「富山ブラック」は、富山県で生まれたご当地ラーメンの一種です。誕生は戦後間もないころ。汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、味を濃くしたラーメンを作ったのが始まりと言われています。具(トッピング)には白飯に合うようにと、ざく切りのチャーシューと塩辛いメンマ。そして一番の特徴は、醤油ベースの真っ黒いスープ、大量にきかせた胡椒です。総じて「塩辛い」味付けですが、スープには各店「秘伝の工夫」が施され、一口飲めば後をひき、「いつの間にかやみつきになる」という声が多く聞かれます。近年、その独特の味は富山県内のみならず全国でも注目を集めるようになっており、観光客・出張族の方の中には、「富山ブラックを楽しみに」して富山を訪れる人もいるほどです。

“やみつき感”をサイダーで表現

「富山ブラックサイダー」は、そんなブラックラーメンのスープの味をサイダーで表現しました。色はラーメンのスープを思わせる黒、味は醤油の風味に加え、ぴりりときいた胡椒の辛味が特徴です。スパイシーな味わいが、サイダーの甘み・炭酸の心地よい刺激と、ほどよく合わさっています。
近年、その地方の名産品、特産物をイメージした「地サイダー」が人気を博していますが、富山県発の新しい味として、また、飲食店でのご当地ドリンクメニューとして、展開予定です。なお、焼酎等アルコールと割ると、お手軽ハイボール、サワーとしてもお楽しみいただけます。
販売は、富山県内の土産物店や飲食店を中心に、全国の量販店、スーパーにて。年間販売目標本数は10万本を計画しています。

商品概要

商品名
富山ブラックサイダー
発売日
2012年4月1日
容器/容量
ワンウェイ瓶/240ml
価格
オープン価格(参考小売価格 200 円)

※株式会社トンボ飲料は、創業1896年(明治29年)。ラムネの製造販売からスタートした飲料メーカーです(現存する日本最古のラムネメーカーです)。創業から100年以上にわたり、Drink for Entertainmentをテーマに、ラムネ、サイダー、シャンメリーなど、娯楽性あふれる清涼飲料を製造、販売しています。

本件に関するお問い合わせ

株式会社トンボ飲料 広報室 担当/金田 まで
〒930-0813富山県富山市下赤江町1-6-34
Tel:076-441-4456 Fax:076-431-0264

Url:http://www.tombow-b.jp

以上



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